すでに設置されているライブカメラの映像から、その時間帯の景色をまとめた動画を自動でつくり、貴施設のInstagramへ毎日投稿します。
アカウントのパスワードをお預かりすることはありません。ご担当者にお願いするのは、連携用URLを開いて「許可」を押していただくこと(約2分)だけです。
理由は3つあります。集客につながること、お客様の問い合わせに24時間答えられること、そしてお電話の対応そのものを減らせることです。ライブカメラは、その3つをまとめて満たせる、すでに手元にある素材です。
投稿が毎日出れば、それだけ見つけてもらう機会が増えます。リール(フィード)には本文を付けられ、ハッシュタグが検索の対象になります。「今週末どこへ行こうか」と探している方に、いちばん良い状態の景色を届けられます。
来場をご検討中の方がいちばん知りたいのは、雪の状態・天気・混み具合です。映像に気温・風速・湿度の実測値が入るので、営業時間外でも「今どうなっているか」が伝わります。お電話やDMをいただく前に、答えが出ている状態にできます。
「今日の雪はどうですか」「風は強いですか」というお問い合わせは、時期が来ると毎日続きます。投稿を見ていただければ済む内容なので、ご担当者が人の手で同じ説明をくり返す作業を減らせます。窓口の人数を増やさずに、情報だけを増やせます。
「自動だと、天気の悪い日の残念な景色まで出てしまうのでは」「毎日同じ文面では飽きられるのでは」。いちばん多いこの2つのご心配に、新しい機能でお答えしています。
投稿する直前の映像をAIが見て、「出す」か「今日は見送る」かを自動で判断します。青空・稜線・雲海・紅葉・雪など、出したい景色の条件を施設ごとに決められます。霧で真っ白な日、レンズが汚れている日、真っ暗な時間帯は自動で見送ります。
その日の映像をAIが見て、景色に合った一言を自動で書き、動画に重ねます。毎回おなじ決まり文句になりません。「昨日と同じ投稿に見える」という、自動投稿でいちばん起こりやすい問題を避けられます。
栂池自然園(展望湿原)のカメラで、同じ日の朝に記録された2回ぶんです。5時の回は見送り、8時の回は投稿しました。写真は、AIが判定に使った4コマのうちの1枚です。
投稿の見た目と時刻は、ご担当者が専用の設定画面からいつでも変更できます。カメラの割り当てなど、事故につながる技術的な作業は弊社が行います。
ライブカメラが、いつもどおり景色を撮りためます。追加の機材は要りません。
投稿の直前にAIが写真を見て、出すか見送るかを決め、その日の一言を書きます。
その時間帯の写真をつないで動画にし、施設名・気温・風速・ロゴを重ねます。
ご指定の時刻に、貴施設のInstagramへ投稿します。記録が残ります。
過去1〜4時間ぶんのライブカメラ画像をつなぎ、雲や光の移り変わりが分かる短い動画にします。1コマの表示時間も選べます。
同じカメラで、ストーリーズ用とリール用を別々の設定としてご用意できます。それぞれに合ったロゴの位置・文字の出し方に調整できます。
画像1枚ごとに記録している実測値を使います。ライブカメラの閲覧ページの数値と必ず一致します。取れなかった項目は、推測せずに表示しません。
毎時00分・30分での指定に加えて、その日の日の出/日の入りを基準にできます。日の出は12月と3月で1時間以上ちがいますが、季節に合わせて自動で追いかけます。
「土日だけ」「毎日」など曜日を選べます。営業期間を決めておけば、シーズンが終われば自動で止まり、翌シーズンにまた始まります。
貴施設のロゴを重ねられます(大きさと背後の光を調整できます)。見た目は「標準」「写真を大きく」「情報重視」「ブランド強調」などからお選びいただけます。一言キャッチや焼き込みのハッシュタグも設定できます。
弊社が利用の権利を確認した音源だけをご用意しています。設定画面でその場で試聴でき、音量も変えられます。
山頂とゲレンデなど、2つのカメラを1本の動画に上下2分割で並べられます。どちらを上にするかも選べます。
「今朝はなぜ出なかったのか」を設定画面で確認できます。カメラ停止や天候条件による見送りも、理由つきで残ります。
下の動画は、この仕組みが実際につくって、そのままInstagramへ投稿したものです。レイアウト・ロゴ・文字・BGMは施設ごとに調整できます。
施設名・撮影日時・気温・風速と、その日の景色に合わせた一言を入れた例です。文字とロゴは、Instagramの表示が重なる範囲を避けて置いています。
2つのカメラを1本にまとめられます。上に展望湿原、下に展望台。撮影した日時と、その時間帯の景色の移り変わりがそのまま出ます。この見本には音(BGM)が入っています。
弊社が自社のライブカメラで実際に運用しているアカウントの、投稿の並びです。日付が変わるたびに、その日の景色と、その日の一言が積み上がっていきます。
ご担当者の作業は連携用URLを開いて「許可」を押す1回だけ、所要は約2分です。 Facebookページのご用意も、Business Managerの設定も、パスワードの共有も必要ありません。
どのカメラを、どの時間帯に、どんな見せ方で出すかをご相談します。すでにライブカメラをご利用中であれば、追加の機材は不要です。
個人アカウントのままでは連携できません。切り替えはInstagramアプリから数分で終わります(図解のマニュアルをお渡しします)。すでにプロアカウントの場合はご準備は不要です。
弊社からお送りするURLを開き、Instagramの公式画面で許可を押していただくだけです。パスワードを弊社にお知らせいただく必要はありません。
カメラの割り当て・レイアウト・時刻を設定し、まず投稿せずに動画だけつくって確認します。仕上がりをご確認いただいてから先へ進みます。
専用の設定画面をお送りします。プレビューを見ながら、ロゴ・文字・BGM・投稿時刻をご自身で調整できます。弊社におまかせいただくこともできます。
ご確認いただいた内容で自動投稿を開始します。開始後も、設定画面からいつでも変更・停止できます。
ご検討の段階で、実際にいただくことの多いご質問をまとめました。
同じライブカメラから、X(旧Twitter)への自動投稿もご用意しています。仕組みは同じで、投稿先が変わります。両方お使いいただくこともできます。
写真と動画が主役の場所です。景色そのものを見せて施設の印象を残したい場合や、すでにInstagramを運用していて更新が止まりがちな場合は、こちらから始めるのが分かりやすいです。ストーリーズとリールの両方に出せます。
「うちのカメラだと、どう見えるのか」を実際の映像でお作りしてお見せすることもできます。ご検討中の段階でもお気軽にどうぞ。
株式会社SKIDAY
メール:info@skiday.co.jp
会社サイト:https://www.ski.day/
設定画面の使い方、連携のやり直し、投稿の記録の見かたなどはご利用中のお客様向けページにまとめています。
貴施設のカメラが決まっていれば、実際の映像で1本つくってお送りできます。社内でご検討・ご説明いただく材料としてお使いください。