SKIDAYライブカメラ / Instagram自動投稿

ライブカメラの「今」を、
毎日ひとりでにInstagramへ。

すでに設置されているライブカメラの映像から、その時間帯の景色をまとめた動画を自動でつくり、貴施設のInstagramへ毎日投稿します。
アカウントのパスワードをお預かりすることはありません。ご担当者にお願いするのは、連携用URLを開いて「許可」を押していただくこと(約2分)だけです。

天気の良い日だけ投稿毎日ちがう自動キャッチコピー投稿の手間ゼロストーリーズ+リール気温・風速は実測値いつでも停止できます
mt.livecam3時間
メッセージを送信
実際に自動生成された投稿(栂池自然園)

01なぜ、ライブカメラをInstagramに出すのか

理由は3つあります。集客につながること、お客様の問い合わせに24時間答えられること、そしてお電話の対応そのものを減らせることです。ライブカメラは、その3つをまとめて満たせる、すでに手元にある素材です。

集客
来場のきっかけを、毎日つくる

投稿が毎日出れば、それだけ見つけてもらう機会が増えます。リール(フィード)には本文を付けられ、ハッシュタグが検索の対象になります。「今週末どこへ行こうか」と探している方に、いちばん良い状態の景色を届けられます。

24時間の情報提供
コンディションの問い合わせに、夜中でも答えられる

来場をご検討中の方がいちばん知りたいのは、雪の状態・天気・混み具合です。映像に気温・風速・湿度の実測値が入るので、営業時間外でも「今どうなっているか」が伝わります。お電話やDMをいただく前に、答えが出ている状態にできます。

業務の低減
電話窓口の「同じ説明」が減る

「今日の雪はどうですか」「風は強いですか」というお問い合わせは、時期が来ると毎日続きます。投稿を見ていただければ済む内容なので、ご担当者が人の手で同じ説明をくり返す作業を減らせます。窓口の人数を増やさずに、情報だけを増やせます。

これまで
  • 担当者の手が空いた日にだけ投稿する
  • 写真を選び、文章を考え、投稿する(毎日)
  • 「今日の状況は」の電話に、その都度お答えする
  • 繁忙期ほど更新が止まる
導入後
  • 設定した時刻に、ひとりでに投稿が出る
  • 写真選びも文章も自動(キャッチコピーも毎日ちがう)
  • お客様は投稿を見れば今の状況が分かる
  • 繁忙期も悪天候の日も更新が途切れない
いちばん効く使い方。「更新が途切れない」「今の情報が載っている」という土台を、手間をかけずに自動で保ち続ける。そのうえで、キャンペーンやイベントの投稿をご担当者が重ねる。この組み合わせが、もっとも効果の出る形だと考えています。弊社も自社アカウントで毎日運用しています。

02最新の機能

「自動だと、天気の悪い日の残念な景色まで出てしまうのでは」「毎日同じ文面では飽きられるのでは」。いちばん多いこの2つのご心配に、新しい機能でお答えしています。

NEW

天気の良い日だけを選んで投稿できます

投稿する直前の映像をAIが見て、「出す」か「今日は見送る」かを自動で判断します。青空・稜線・雲海・紅葉・雪など、出したい景色の条件を施設ごとに決められます。霧で真っ白な日、レンズが汚れている日、真っ暗な時間帯は自動で見送ります。

月
☀
投稿
火
🌫
見送り
水
⛅
投稿
木
☀
投稿
金
🌧
見送り
土
❄
投稿
日
☀
投稿
図は動きかたのイメージです。見送った日は「なぜ出さなかったか」が判定に使った写真つきで記録に残ります。何日も続けて見送りにならないよう、間が空きすぎたときは出す仕組みも入っています。
NEW

キャッチコピーが、毎日ちがう文になります

その日の映像をAIが見て、景色に合った一言を自動で書き、動画に重ねます。毎回おなじ決まり文句になりません。「昨日と同じ投稿に見える」という、自動投稿でいちばん起こりやすい問題を避けられます。

9/14☀青空が広がり山肌がくっきりと見えます
9/15⛅雲の切れ間から稜線がのぞいています
9/16❄朝いちばんの斜面に新しい雪がのりました
9/14 の一言は、上のヒーロー動画で実際に出ている文です。残りの2つは書き分けの例です。決まった一言を固定したい場合や、AIを使わない運用もお選びいただけます。

実際の判定の記録

栂池自然園(展望湿原)のカメラで、同じ日の朝に記録された2回ぶんです。5時の回は見送り、8時の回は投稿しました。写真は、AIが判定に使った4コマのうちの1枚です。

霧で視界がない朝のライブカメラ画像
見送り2026/09/14 5:00の回写真 3:11
  • 霧などで視界が悪い … 4コマ中3コマ
  • 青空が見える … 0コマ
  • 稜線が見える … 4コマ中1コマ
霧などで視界が悪いと判定したため、この回は投稿を見送りました。
青空に稜線が見える朝のライブカメラ画像
投稿2026/09/14 8:00の回写真 6:11
  • 青空が見える … 4コマ中4コマ
  • 稜線が見える … 4コマ中4コマ
  • 霧などで視界が悪い … 0コマ
稜線が見える・青空が見えると判定したため、この回は投稿しました。
どちらの機能も、入/切をいつでも切り替えられます。いきなり本番で任せるのではなく、まず「判断だけさせて投稿は止めない」お試しの運転から始めて、判断の様子をご確認いただくこともできます。

03できること

投稿の見た目と時刻は、ご担当者が専用の設定画面からいつでも変更できます。カメラの割り当てなど、事故につながる技術的な作業は弊社が行います。

1
ためる

ライブカメラが、いつもどおり景色を撮りためます。追加の機材は要りません。

2
見る

投稿の直前にAIが写真を見て、出すか見送るかを決め、その日の一言を書きます。

3
つくる

その時間帯の写真をつないで動画にし、施設名・気温・風速・ロゴを重ねます。

4
出す

ご指定の時刻に、貴施設のInstagramへ投稿します。記録が残ります。

その時間帯の景色が、動く動画に

過去1〜4時間ぶんのライブカメラ画像をつなぎ、雲や光の移り変わりが分かる短い動画にします。1コマの表示時間も選べます。

ストーリーズとリール、どちらも

同じカメラで、ストーリーズ用とリール用を別々の設定としてご用意できます。それぞれに合ったロゴの位置・文字の出し方に調整できます。

気温・風速・湿度は実測値

画像1枚ごとに記録している実測値を使います。ライブカメラの閲覧ページの数値と必ず一致します。取れなかった項目は、推測せずに表示しません。

「日の出・日の入り」を基準にできます

毎時00分・30分での指定に加えて、その日の日の出/日の入りを基準にできます。日の出は12月と3月で1時間以上ちがいますが、季節に合わせて自動で追いかけます。

曜日とシーズンを指定できます

「土日だけ」「毎日」など曜日を選べます。営業期間を決めておけば、シーズンが終われば自動で止まり、翌シーズンにまた始まります。

ロゴ・一言キャッチ・見た目

貴施設のロゴを重ねられます(大きさと背後の光を調整できます)。見た目は「標準」「写真を大きく」「情報重視」「ブランド強調」などからお選びいただけます。一言キャッチや焼き込みのハッシュタグも設定できます。

BGMは11曲+無音から

弊社が利用の権利を確認した音源だけをご用意しています。設定画面でその場で試聴でき、音量も変えられます。

カメラ2台を上下に並べる

山頂とゲレンデなど、2つのカメラを1本の動画に上下2分割で並べられます。どちらを上にするかも選べます。

投稿の記録が残ります

「今朝はなぜ出なかったのか」を設定画面で確認できます。カメラ停止や天候条件による見送りも、理由つきで残ります。

04実際に自動生成された投稿

下の動画は、この仕組みが実際につくって、そのままInstagramへ投稿したものです。レイアウト・ロゴ・文字・BGMは施設ごとに調整できます。

カメラ1台の例栂池自然園(長野県小谷村)

施設名・撮影日時・気温・風速と、その日の景色に合わせた一言を入れた例です。文字とロゴは、Instagramの表示が重なる範囲を避けて置いています。

mt.livecam3時間
メッセージを送信
ストーリーズで見たときの表示イメージです(枠は再現したものです)。
上下に重なる部分を避けて、文字とロゴを置いています。
カメラ2台を上下に並べた例展望湿原+展望台

2つのカメラを1本にまとめられます。上に展望湿原、下に展望台。撮影した日時と、その時間帯の景色の移り変わりがそのまま出ます。この見本には音(BGM)が入っています。

128
6
21
リール(フィード)で見たときの表示イメージです(枠は再現したものです)。
右側のボタン列を避けて、文字を置いています。

毎日、こうして並んでいきます

弊社が自社のライブカメラで実際に運用しているアカウントの、投稿の並びです。日付が変わるたびに、その日の景色と、その日の一言が積み上がっていきます。

1枚ごとに文面がちがうのは、AIがその日の写真を見て書いているためです。
運用中のアカウントのため、アカウント名は伏せています。
投稿が日付順に並んだ画面
動画に焼き込まれる文字(施設名・ハッシュタグなど)は「絵」なので、検索には効きません。検索に効かせたいハッシュタグは、リールの本文にお入れください。本文は雛形をつくっておけば、日付・時刻・気温・風速・湿度が投稿のたびに自動で差し替わります。

05導入までの流れ

ご担当者の作業は連携用URLを開いて「許可」を押す1回だけ、所要は約2分です。 Facebookページのご用意も、Business Managerの設定も、パスワードの共有も必要ありません。

弊社ご相談・カメラの確認

どのカメラを、どの時間帯に、どんな見せ方で出すかをご相談します。すでにライブカメラをご利用中であれば、追加の機材は不要です。

貴社 Instagramを「プロアカウント」にしておく

個人アカウントのままでは連携できません。切り替えはInstagramアプリから数分で終わります(図解のマニュアルをお渡しします)。すでにプロアカウントの場合はご準備は不要です。

貴社連携用URLを開いて「許可」を押す(約2分)

弊社からお送りするURLを開き、Instagramの公式画面で許可を押していただくだけです。パスワードを弊社にお知らせいただく必要はありません。

弊社投稿設定の作成と、テスト運転

カメラの割り当て・レイアウト・時刻を設定し、まず投稿せずに動画だけつくって確認します。仕上がりをご確認いただいてから先へ進みます。

貴社見た目のご確認・ご調整

専用の設定画面をお送りします。プレビューを見ながら、ロゴ・文字・BGM・投稿時刻をご自身で調整できます。弊社におまかせいただくこともできます。

弊社自動投稿の開始

ご確認いただいた内容で自動投稿を開始します。開始後も、設定画面からいつでも変更・停止できます。

連携はInstagram公式のログイン画面で行われます。弊社が受け取るのは「このアカウントに投稿してよい」という許可の証だけで、パスワードは受け取りません。許可はInstagramアプリの設定からいつでも取り消せます。

06ご担当者からよくいただくご質問

ご検討の段階で、実際にいただくことの多いご質問をまとめました。

Q. パスワードを渡さずに、どうやって投稿するのですか?
A. Instagram公式の連携の仕組み(Instagram Business Login)を使います。ご担当者がInstagramの画面で「許可」を押すと、弊社には「投稿してよい」という許可の証だけが渡ります。パスワードは弊社を通りません。許可の取り消しも、Instagramアプリの「連携済みのアプリ」からいつでも行えます。
Q. 天気の悪い日の、残念な景色まで出てしまいませんか?
A. 投稿する直前の映像をAIが見て、出す/見送るを自動で判断できます(上の「最新の機能」)。出したい景色の条件は施設ごとに決められ、霧で真っ白な日・レンズが汚れている日・真っ暗な時間帯は自動で見送ります。見送った日は、判定に使った写真つきで理由が記録に残ります。この機能は入/切をいつでも切り替えられます。
Q. 毎日同じ文面になって、飽きられませんか?
A. その日の映像をAIが見て、景色に合った一言を毎回書き分けます。決まり文句の固定や、AIを使わない運用もお選びいただけます。リールの本文も、日付・時刻・気温・風速・湿度が投稿のたびに自動で差し替わります。
Q. 勝手に投稿されるのが不安です。内容は事前に確認できますか?
A. 開始前にテスト運転(投稿せずに動画だけつくる)で仕上がりをご確認いただきます。開始後も、設定画面のプレビューで「次にどんな見た目で出るか」をいつでも確認できます。投稿できるのは、ご相談のうえ設定したカメラの動画だけです。
Q. 真っ暗な写真や、カメラが止まったときの古い映像が出ませんか?
A. カメラの画像が一定時間更新されていない場合、その回の投稿は自動的に見送ります(古い景色をお出ししないためです)。また、時刻を「日の出の1時間後」のように指定しておけば、季節が変わっても暗い時間に投稿されることはありません。見送った日は、その理由が記録に残ります。
Q. 手動の投稿と混ざりませんか? 投稿が多すぎませんか?
A. 自動投稿はご指定の時刻にだけ行われます。手動の投稿はこれまでどおり自由に行っていただけます。回数も施設ごとにご指定いただけます(1日1回だけ、朝夕の2回、といった運用が多いです)。アカウントを守るため、弊社側でも1日あたりの本数に上限を設けています。
Q. 止めたいとき・やめたいときは?
A. 設定画面で投稿時刻をすべて削除して保存すれば、その時点で自動投稿は止まります。ご連絡は不要です。再開したいときは時刻を戻すだけです。Instagram側での連携解除も、いつでも行っていただけます。
Q. うちのロゴやブランドの見せ方に合わせられますか?
A. ロゴ画像を登録でき、大きさと背後の光の強さを調整できます。見た目は「標準」「写真を大きく」「情報重視」「ブランド強調」などからお選びいただけます。一言キャッチと焼き込みのハッシュタグも設定できます。文字が雪面に埋もれないよう、明るい景色では読みやすさを自動で補正します。
Q. BGMの著作権は大丈夫ですか? 好きな曲は使えますか?
A. ご用意しているのは、弊社が利用の権利を確認した音源だけです(11曲+無音)。設定画面でその場で試聴できます。お手持ちの音楽ファイルや、Instagramアプリの音楽ライブラリの曲は、仕組み上・権利上お使いいただけません(権利の確認が取れない音源を使うと、投稿が削除される場合があります)。ご希望の曲がある場合はご相談ください。
Q. 写り込んだお客様の顔などは問題になりませんか?
A. 投稿に使うのは、すでに公開されているライブカメラの映像です。ライブカメラは個人が特定できない画角・解像度で設置・運用することを前提としています。画角や設置位置にご懸念があれば、導入前にあわせてご相談ください。
Q. 誰が設定を管理するのですか? 社内で共有できますか?
A. 見た目と投稿時刻は、ご担当者が設定画面から変更できます。設定画面は専用URLでお渡しし、パスワードは不要です(URLをご存じの方は変更できますので、社内での取り扱いにはご注意ください)。 URLが漏れた可能性があるときは、弊社で即座につくり直せます。カメラの割り当てなど、事故につながる操作は弊社側だけが行います。
Q. 投稿時刻はぴったりですか?
A. 投稿のたびに、その時間帯の写真を集めて動画をつくるため、ご指定の時刻の前後5分ほどのあいだに投稿されます(多くの施設が重なる朝夕は最大10分ほど)。「7時ごろの景色」として自然に見える範囲におさめています。
Q. ライブカメラをまだ設置していません。
A. ライブカメラの設置からご相談いただけます。設置場所・画角・電源・通信のご相談を含めて、施設に合わせたご提案をいたします。他社製のカメラをお使いの場合も、まずはご相談ください。
Q. Instagram以外にも出せますか?
A. Instagramに加えて、X(旧Twitter)への自動投稿もご用意しています。くわしくはhttps://setup-x.ski.day/ をご覧ください。
Q. 料金はいくらですか?
A. 目安はライブカメラ1台あたり 月額4,000円(税抜)です。投稿の本数やカメラの台数、設定を弊社におまかせいただく範囲によって変わりますので、正式なお見積りは個別にお出しします。下のフォームか、担当者までお気軽にお問い合わせください。

07XとInstagram、どちらから始めるか

同じライブカメラから、X(旧Twitter)への自動投稿もご用意しています。仕組みは同じで、投稿先が変わります。両方お使いいただくこともできます。

Instagram から始める

写真と動画が主役の場所です。景色そのものを見せて施設の印象を残したい場合や、すでにInstagramを運用していて更新が止まりがちな場合は、こちらから始めるのが分かりやすいです。ストーリーズとリールの両方に出せます。

X から始める

文字と一緒に流れていく場所です。「今どうなっているか」を短く早く伝えたい場合に向きます。弊社も自社アカウントで毎日運用しています。

08資料・お見積りのご相談

「うちのカメラだと、どう見えるのか」を実際の映像でお作りしてお見せすることもできます。ご検討中の段階でもお気軽にどうぞ。

料金の目安月額 4,000円(税抜)/ ライブカメラ1台あたり
ストーリーズ・リールの本数、カメラの台数、設定を弊社におまかせいただく範囲によって変わります。ライブカメラをお持ちでない場合は、設置からご相談いただけます。正式なお見積りは個別にお出しします。
お預かりした内容は、本件のご連絡とご提案のためだけに使用します。取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。

お電話・メールでも承ります

株式会社SKIDAY
メール:info@skiday.co.jp
会社サイト:https://www.ski.day/

すでにご利用中のお客様へ

設定画面の使い方、連携のやり直し、投稿の記録の見かたなどはご利用中のお客様向けページにまとめています。

ご提案の前に、見本をお作りします

貴施設のカメラが決まっていれば、実際の映像で1本つくってお送りできます。社内でご検討・ご説明いただく材料としてお使いください。